【レッスン8】検索キーワードの調べ方と活用法

 

検索キーワードを調べるためにグーグルが無料で提供している「サーチコンソール」というツールを使用します。

 

サーチコンソールでは、

  • 検索キーワード(流入キーワード)
  • そのキーワードで何回クリックされたか?
  • そのキーワードでグーグルで何回表示されたか?
  • キーワードの検索順位

などブログ運営に欠かせないデータを見ることができます。

 

ちなみに下記は私のブログの生のデータです。

このように、どのキーワードで何回クリックされたかが一目瞭然です。

 

表の見方

  • 検索キーワード・・・流入キーワード(実際に検索されたキーワード)
  • クリック数・・・何回クリックされたか
  • 表示回数・・・検索結果画面に何回表示されたか
  • CTR・・・表示回数に対して何回クリックされたかの割合
  • 検索順位・・・そのキーワードの順位

 

では次に具体的にどのようにデータを活用できるのか順番に解説していきますね^^

 

効率よく横展開する方法

 

まず一つ目がキーワードを一部変えて横展開していくという方法です。

 

例えば上記に「〇〇〇 取扱店」というキーワードがありますが、この〇〇〇を別の広告に変えるだけでも面白いですね。

 

もしくは「〇〇〇 メンズ」をレディースに変えるのも効果的です。

 

おなじみの、

  • 地名キーワード
  • 数字キーワード
  • イベントキーワード
  • 人物像キーワード
  • 原点回帰キーワード
  • トレンドキーワード

などと組み合わせて自由な発想で横展開していきましょう。

 

全く同じキーワードで記事を書く

 

お宝キーワードが見つかったら全く同じキーワードで記事を書くのもありです。

 

Googleは1ページに10サイトしか表示されませんが、その中であなたの記事を2つ、3つと増やしていけば、それだけクリックされる回数も増えてそれに比例して売り上げも増えます。

 

繁盛しすぎてお客さんを帰してしまっている飲食店をイメージすると分かりやすいと思います。

 

飲食店の場合はお店の近所に姉妹店をつくりますが、ブログの場合は「同じキーワードで記事を書く」ことにより上位を独占していきます。

 

これにより月に5万の売上だったキーワードが一気に10万、20万と爆発したケースもあります。

 

こんなキーワードが5個、10個と増えていったら?

 

想像するだけでニヤニヤが止まりませんね^^

 

ただし同じブログ内で同じキーワードを狙うと評価が分散して順位が落ちてしまいます。

 

後藤

評価が分散することを「共食い(カニバリ)」と言います(後ほど詳しく解説します)。

 

ですから同じキーワードを狙う場合は別のドメインのブログに記事を書きましょう。

 

私の場合は、本当に美味しいキーワードが見つかったら1~3記事ほどのミニサイトをサクッと作ってアップすることが多いです。

 

お宝キーワードなので簡単に上位に食い込めますし、実際に私のブログで上位を独占しているキーワードがいくつもあります。

 

このように「必ず売れる」という勝ちパターンが見つかったら「ここぞとばかり」に労力をつぎ込みましょう。

 

これが初心者が一気に勝ち組に入るための鉄則となります。

 

狙っていなかったキーワードが見つかる

 

サーチコンソールのデータを見ると「狙っていなかったキーワード」が見つかる場合があります。

 

記事タイトルには入れていなくて、たまたま本文の中で使ったキーワードが上位表示されてアクセスが発生するパターンです。

 

実はこういった現象は「ブログあるある」の一つで多くのアフィリエイターが経験しています。

 

でも多くの人は「ラッキー」と喜ぶだけで終わってしまいますが、私や私の生徒さんの場合は違います。

 

もうお分かりですね^^

 

そう、ここぞとばかりに一気に攻めていくのです。

 

狙っていないのに上位表示できたということは、狙って記事を書けば高確率で上位表示できます。

 

迷わず、ミニサイトを作って上位の独占を狙いに行きましょう^^

 

キーワードの共食い(カニバリゼーション)とは?

 

先程から何度も出てきている共食い(カニバリ)について解説しておきます。

 

カニバリとはカニバリゼーションの略で自社同士で利益やシェアを奪い合ってしまう現象のことを言います。

 

「カニバる」とか「カニバってる」と使われることが多いです。

 

後藤
味方同士で体力を削りあっている隙にライバル社に利益を持ってかれてしまってはもったいないですね。

 

ブログでもこれと同じ現象が起きます。

 

同じブログの中に、似たようなキーワードで記事を量産するとグーグルからの評価が分散して検索順位が落ちてしまうのです。

 

例えば、

  • 「掃除機 最安値」
  • 「掃除機 激安」
  • 「掃除機 安い」

この3パターンを同じブログ内で書いた場合、高確率でカニバります。

 

なぜなら検索意図が同じだからです。

 

どれも検索の目的は「安い掃除機を探すこと」ですね。

 

このように明らかに「検索意図」が同じ場合は1つの記事にまとめましょう。

 

サーチコンソールの設置について

 

サーチコンソールは使っているブログサービスによって設置方法が異なるので、ここで全ての方法を解説するのは難しいです。

 

もし設置方法が分からない場合はお使いのブログサービス名を書いてリクエストしてください。

 

リクエストが多ければレポートに追加していこうと思います^^

 

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【レッスン9】おわりに&アドバイス

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