【レッスン1】絶対狙うべき「鉄板キーワード」&その具体例

 

まずは今までの復習がてら「よくある勘違い」について解説します。

 

アフィリエイトの教材を見ていると、

 

「ビッグキーワードは狙うな!」

 

と、書かれているケースが多いですね。

 

たしかにそれは正しい事なのですが、けっして「ビッグキーワードを使っていけない」という意味ではありません。

 

でも多くの人が「狙うな!」という言葉に惑わされて「突拍子もないキーワード」ばかりを選んでしまいがちです。

 

後藤
それでは、せっかく上位表示されても誰にも検索されない「的外れな記事」になってしまいますね。

 

工夫をしながらビッグキーワードを使う分には全く問題ありません。

 

では、その「工夫」とはなにか?

 

私のメルマガを読んでくださっている人ならもうお分かりですね^^

 

そう、「キーワード選定」です。

 

キーワード攻略レポート前半でお伝えした、

  • 地名キーワード
  • 数字キーワード
  • イベントキーワード

であったり、

 

今回のレポートでお伝えする、

  • 人物像キーワード
  • 原点回帰キーワード
  • トレンドキーワード

こういったキーワードを付け足したり、組み合わせることによりライバルの少ないお宝キーワードを見つけていくのです。

 

「ビッグキーワードは狙うな!」という言葉に固執すると、ガチガチに思考が固まってしまいます。

 

後藤
頭を柔軟にして、色々なキーワードを組みあわせていきましょう。

 

そこでここでは、ぜひ狙っていただきたい「鉄板キーワード」をいくつかご紹介します。

 

鉄板キーワードは大きく5つに分かれます。

 

鉄板キーワード

  1. 申し込み系キーワード
  2. ハウツー系キーワード
  3. 評価系キーワード
  4. 比較系キーワード
  5. 価格系キーワード

 

それぞれ順番に見ていきましょう。

 

【鉄板キーワードその1】申し込み系キーワード

 

まずは申し込み系キーワードです。

 

  • 購入
  • 申し込み
  • 入会
  • 登録
  • 参加
  • 買う
  • お試し

 

申し込みすることが前提のユーザーなので、小難しいライティングテクニックや説得の技術は必要ありません。

 

こういったキーワードと絡めて上位表示されれば、もう勝ったようなものです。

 

【鉄板キーワードその2】ハウツー系キーワード

 

ハウツー系キーワードも鉄板ですね。

 

  • 方法
  • 手順
  • ノウハウ
  • 使い方(始め方、やり方)
  • テクニック
  • コツ
  • ポイント

 

商品に結び付けやすいので成約率が高いです。

 

また、解説がメインの記事はじっくりと読んでもらえて、滞在時間が伸びるためグーグルからの評価があがりブログ全体のパワーもつきやすいです。

 

【鉄板キーワードその3】評価系キーワード

 

口コミや評判を参考にして購入する人は本当に多いです。

 

  • レビュー
  • 体験
  • 体験談
  • 口コミ
  • 評判(評価)
  • 感想

 

レビュー記事や体験談などオリジナリティの高い記事はグーグルでも上位表示しやすいのでオススメです。

 

もし体験談がある場合は、広告があるないに関わらず、ブログパワーを強くするためにも積極的にレビュー記事を書いていきましょう。

 

【鉄板キーワードその4】比較系キーワード

 

人気のある商品を選びたい人、もしくは沢山の中から選びたいという人は「比較系キーワード」で検索します。

 

  • 比較
  • ランキング
  • 人気
  • おすすめ
  • 売れ筋
  • 一覧
  • まとめ

 

比較記事で成約率を高めるポイントは「中でもどれが一番おすすめか?」を明確にしてあげることです。

 

その理由、根拠、具体例をしっかりと伝えれば優柔不断な人にも買ってもらいやすくなります。

 

【鉄板キーワードその5】価格系キーワード

 

価格系キーワードは「買う気満々」の人が検索するキーワードなので非常に成約率が高いです。

 

  • 最安値
  • 激安
  • 安い
  • 高い
  • 価格(料金、値段、費用)
  • 相場
  • セール(クーポン)
  • 割引き・値引き

 

難しいテクニックやライティングが必要ないので初心者にこそオススメです。

 

色々な組み合わせを試してみよう

 

鉄板キーワードは誰もが思いつくようなキーワードなので真っ向勝負するのは無謀ですが、上位表示されれば面白いように稼げます。

 

だからこそ絶対に狙うべきですし、固定概念にとらわれずに、

  • サービス名+イベントキーワード+比較系キーワード
  • 商品名+価格系キーワード+比較系キーワード
  • 悩み+ハウツー系キーワード+数字系キーワード
  • ジャンル名+評価系キーワード+地名キーワード

このように、頭を柔軟にしていろいろな組み合わせを試していけば上位表示も十分狙えます

 

ぜひパズルゲームのように楽しみながら実践してみてくださいね^^

 

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【レッスン2】人物像キーワードの具体例と攻略法

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