
今アフィリエイト業界で「学び系ジャンル」に大きな波が来ています。
もちろん以前から人気のジャンルではあったのですが、ここのところさらに勢いを増してきています。
物価の高騰や一向に良くならない景気、社会情勢の悪化など将来への不安はどんどん大きくなってきています。
そのため少しでも収入を増やしたいという理由から資格を取得したり、手に職をつけたいという人が急増しています。
また、ZOOMなどの普及により、自宅にいながらでもスキマ時間を利用して気軽に学べる時代にもなってきました。
このように需要と供給がマッチしたことにより学び系ジャンルは現在大爆発しています。
まだまだスキマはたっぷりとあるので、ぜひ取り組んでみてください^^
【学び系ジャンルの主な種類】
- 資格取得講座
- オンライン英会話スクール
- プログラミング講座
- 動画編集講座(クリエイター)
ためしにA8ネットを見てみますね。

今回はプログラム検索から探してみます。

「学び・資格」をクリック。

なんと400件以上ありました。めちゃくちゃありますね。
しかも単価もどれも高いです。
冒頭でもお伝えしたように、今は「資格を取得したい人」「手に職を付けたい人」が急増しています。
つまりニーズも需要もどちらも豊富にあるということですね。
しかもYMYLジャンルに該当しないので、我々一般人の書いたブログでも上位表示が可能です。
- ターゲットが増加傾向
- 広告の種類が豊富
- YMYLに該当しない
- 単価が高い
以上の点から考えて「学び系ジャンル」は超おすすめです。
【実例】学び系ジャンルのキーワードの探し方
学び系ジャンルをお勧めするもう一つの理由が「ガラ空きのキーワードが豊富」という点です。
例として資格取得講座で考えてみましょう。
例えば簿記だけでも、
- 1級
- 2級
- 3級
- 簿記初級
- 原価計算初級
このように階級が分かれますし、試験の種類だけでも、「日商簿記」「全商簿記」「全経簿記」と分かれます。
さすがに簿記となるとライバルが強すぎますが、ニッチな資格はキーワードがガラ空きです。
試しに老舗の通信講座「がくぶん」のサイトを見てみますね。

中には初めて聞いたような講座もありました。
- 賞状書士
- テープライター
- スーパーフードプランナー
- 野菜コーディネーター
- 薬膳マイスター
- さし絵ライター
- 和食にすと
- ペット介護士
明らかに「簿記」や「英検」など国家資格と比べるとライバルは少ないですね^^
1語ではさすがに上位表示は難しいですが、2語、3語と組み合わせていけば簡単に上位表示が可能です。
それではキーワードを探してみましょう。
今回はヤフー知恵袋を使ってみます。

資格や講座の名前を入力して検索します。

するとこのように一覧で表示されるので気になるQ&Aをクリックして順番に見ていきましょう。

【狙い目のキーワード】
- 「実務書道師範三級」
- 「実用的」
- 「履歴書 アピール」
- 「期間」
- 「1年」
- 「1日1時間」

【狙い目のキーワード】
- 「副業」
- 「稼げる」
- 「どこから 依頼」

【狙い目のキーワード】
- 「料金」
- 「実力」
- 「収入 ある」
- 「いくら稼げる」

【狙い目のキーワード】
- 「通信講座 会社」
- 「ユーキャン」
- 「大手」
- 「選び方」
このようにQ&Aを見ていくと狙い目のキーワードが沢山見つかりました。
これらキーワードを3語、4語使って複合キーワードをにしていきます。
例えば、
賞状書士の副業収入を暴露!どこから依頼がくる?今も需要ある?
こんなイメージですね。
もしこの記事がヒットしたら次は「テープライター」、「和食にすと」と横展開していけばそれに比例してアクセスも売り上げも伸びます。
すでに稼げると分かっているので、外注ライターを雇って一気に記事を増やして売上を爆発をさせるのもありですね。
資格や講座は何百と種類があります。当然、その分だけキーワードがありますし、悩みや疑問を抱えたユーザーもいます。
学び系ジャンルは可能性が無限大ですね^^
学び系ジャンルで猛烈にオススメしたい広告
学び系ジャンルの中でも特にニーズが高いのが「英会話」の案件です。
A8で検索してみますね。

「英会話」と入力して検索。

126件も見つかりました。
学び系ジャンル全体で400件ほどだったので、英会話だけでその3分の1を占めているということになります。
つまりそれだけニーズがあるということ。
ですから英会話案件はアクセスを集めることができれば確実に稼げます。
ただし、その分ライバルも沢山いて、稼げるキーワードは大手企業やベテランアフィリエイターがすでに網羅してしまっています。
ではどうすれば良いのか?
答えは一つ、「ターゲットを絞る」しかありません。
中でもオススメなのが「子供向けオンライン英会話教室」。
今は実際に通うタイプよりもオンラインで完結できるタイプの教室が猛烈に勢いを伸ばしています。
さらにそこから子供向けに絞ると一気にライバルの数が減ります。
かといって、
- 「子供 英会話 安い」
- 「子供 英語 オンライン」
このように直球勝負をしても当然勝てませんね。
ではどうすれば良いのか?
例えば、
「子供用の英語の本」
のレビュー記事で集客するということが考えられます。
本屋さんのキッズコーナーに行けば、子供用の英語の本は山のように並んでいますよね。
Amazonでもめちゃくちゃ売れています。
例えば下記のような本です。

一時期、社会現象にもなった「うんこドリルシリーズ」も上位に入っていますね^^
タッチペンを使って英語を学べる本や、英語の歌本も大人気です。
なぜこういった「子供用の英語の本」で記事を書くのかというと、ライバルが弱いからです。
楽天やAmazonのアフィリエイトの場合、本が売れた場合の報酬は3%なので、1,000円の本が売れても30円にしかなりません。
報酬単価が安いので大手メディアやベテランアフィリエイターからは敬遠されます。
だからこそ狙い目なのです。
親の立場からすると本であろうがオンライン英会話教室であろうが「英語を話せる子供になって欲しい」という目的が達成できればどちらでも良いのです。
ですから本のレビュー記事で「子供に英語を学ばせたい親」からのアクセスを集めて、そこからオンライン英会話教室に誘導していきましょう。
その中の何人かがオンライン教室に申し込んでくれれば大きな報酬を得ることができます^^
ちなみにこの考え方は英会話だけでなく、
- ダイエット関連(サプリ・パーソナルジム)
- お金関連(キャッシング・FX)
- 美容(コスメ・スキンケア)
など、難攻不落と言われている高単価案件にも応用可能です。
学び系ジャンルのまとめ
学び系ジャンルは今後もますますニーズが高まっていきます。
自宅にいながらオンラインで学べる資格取得講座やスクールは今後もずっと伸び続けていきます。
ぜひチャレンジしてみてください^^